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知っておきたい野菜の上手な保存方法

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Photo bykawanet

宅配・通販の野菜はセットで数品が一度に届きます。これらは一日で使い切れる量ではないので、上手に保存しないとせっかく鮮度のいい野菜が台無しになってしまいますよね。できるだけ鮮度を保って美味しい野菜を食べれるように、野菜の鮮度を保つ基本的なコトと便利な保存方法をご紹介しますので是非参考にして下さい。

すべての野菜を冷蔵庫の野菜室に入れるのはダメ!

買ってきた野菜をすべて冷蔵庫の冷蔵室や野菜室に入れるのは、基本的にNGです。コレを意外に知らいない人が多いですよね。

冷蔵庫の冷蔵室は通常3〜5℃、野菜室は5〜7℃に設定されていますが、寒さに弱い野菜は野菜室の温度でも冷温障害を起こして栄養素が損なわれたりします。

じゃあ、寒さに弱い野菜はナニ?ってなりますよね。答えは簡単です。夏場に収穫される夏野菜はやはり寒さに弱いです。ピーマン、キュウリ、トマト、ナスなどはもちろんですが、原産地が暑い地域のジャガイモ、カボチャなども寒さに弱い野菜になります。

これらの寒さに弱い野菜は冷蔵庫には入れずに、冷暗所での保存がオススメです。

野菜の種類による保存方法

夏野菜が寒さに弱いように、野菜は収穫後もまだ生きています。鮮度を落とさずに上手に保存するのには、育った環境やその性質を知る必要があります。それらは主に以下の3つに分類されています。

立ち型野菜(主に葉菜類・茎菜類)

立ち型野菜は上に伸びて育った野菜です。葉菜類の大半がこれになりますね。上に伸びて育っていることからも、横に寝かして保存すると、野菜自身が立ち上がろうとして余分なエネルギーを使ってしまうそうです。保存するときは縦に立てて野菜室に保存するのがオススメです。

土付き型野菜(主に根菜類)

土付きというだけあって土中で育った野菜です。葉が付いている場合がある大根、カブ、ニンジンなどは葉を切り落としてから冷暗所に保存するのが基本です。またタマネギやニンニクなどは湿気が多いとカビが発生するため、風通しの良い冷暗所がベストですが、風通しが悪い場合は野菜室の方がオススメです。

ぶらり型野菜(主に果菜類)

果菜類の多くが夏野菜なので、寒さに弱いモノが多く、冷蔵庫には入れずに冷暗所での保管がオススメです。

まるごとの野菜ならこれらの保存方法で良いのですが、使いかけの野菜はどうしても「ラップに包んで冷蔵庫」になってしましますよね。そうなると野菜の鮮度はどんどん落ちてしまいますので、できるだけ早めに使い切りましょう。

冷凍庫を使った保存方法

一度に使い切れない野菜がある場合は、冷凍庫を使った保存がオススメです。

薬味として使うネギは、小口切りにして密封できる袋や容器にいれて冷凍保存しておけば、使う分だけ取り出せて大変便利です。また生姜も、すり下ろしたものを冷凍保存しておけば便利ですね。

基本的に野菜を冷凍する場合は、調理しやすい形に切ってから保存しましょう。使う場合は解凍せずにそのまま加熱調理した方が美味しく食べれます。

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